以前、本カテゴリで、「食い逃げされてもバイトは雇うな」について書きました。
そして、もうだいぶ前になってしまいますが、この本の続編
「「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い」も読みました。
この本は、今まで読んだ会計の本の中で一番おもしろかった。
バイトを雇うことで、費用「バイトの給料>食い逃げされる額」になってしまうので損だ、
という上巻の話をくつがえす

・・・
そうそう、つまり、いろいろ方法は考えられるということです。
数字だけで考えるのは、逆に、どうかと思うという内容。
例えばバイト雇って売り上げUP、店をまかせて新店舗出すとかという案もあります。
アイデアを大事にしましょう?
そういうことが書いてあった。
もうすでにうろ覚えなんですけど、
私はこの本、とっても感動したんですよ。
数字で見えてくるものもあるけど、数字だけじゃ見えないものもあるってことでしょうか?
たぶん。

庭の桜がちょうどいい感じに咲きました。
もう春です。
昨日はお弁当を持って、子どもとふたりで公園へお花見に行きました。
もうゆっくりする時間が少なくなるかと思うと、いろいろしておこうと活動的になったりする。
引き続き本の話です。
なんだかアフィリエイトとか、山田真哉さんファンブログみたいになってますけど

でもこれは勉強のひとつになっています。
私には監査法人とか社会っていうのが未知の世界なので・・・
(実は働いたことがありません・・・)
この「女子大生会計士シリーズ」は、とっても読みやすくておもしろいです。
監査のことや会計のことがちょっとイメージできたと思います。
現実でも、こんなに楽しく仕事できたら幸せだろうなぁ

こんにちは。
さっき実家から帰って来ました。
勉強始めたら、こうやって自由に帰省することも少なくなるかしら。
花粉症もひどいです。
今回の本
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は、
言わずと知れた山田真哉さんのベストセラー!!
内容はあれです、「週刊オリラジ経済白書」みたいでした。
儲けのカラクリが書いてありました。
それよりも私は。
「さお屋だけはなぜ潰れないのか?」
というタイトルだと、読み始めるまで思ってました。
さお屋さんの未来に期待w

まだ、専門学校を決めていないので、いろいろ読書しています。
下は有名な会計の本ですが、昨日読んでみました。
「食い逃げされてもバイトは雇うな」
最初、このタイトルから
「他人は信用するな」
という話なのではないかと思っていました。(今思えば会計と何の関係もないw)
要は、売上と費用と利益のことで、
食い逃げされる金額より、バイト雇う金額の方が高くなるやん!
だから食い逃げは見逃す!・・・・みたいなことが書かれていました。
確かにそうなんだろうけれど、なんだかモヤっとするものがありました。
うーん、私ならバイトは雇えなくても、損しても、
食い逃げした奴は追いかけて捕まえてやりたい

